28才の沖縄の遊び人が、性病検査を郵送でやったので、それをレポートします。

今回使ったのは、STDチェッカーというやつで、15,930円でやりました。

結局はクラミジアではなく皮膚糸状菌症という皮膚炎だったんですが、良い経験をしました。

STDチェッカーでどんな検査をするのか、口コミしちゃいます!

STDチェッカーで検査できる5つの項目

STDチェッカーでは、

  1. クラミジア
  2. 淋菌
  3. HIV(エイズ)
  4. 梅毒
  5. B型肝炎

の5つが検査できます。

そもそもクラミジアとは、性病で一番多くて、男性も女性も感染します。男性の場合は、尿道がかゆくなったり、痛くなったりします。

淋菌は、白いウミが出てくる症状です。男性も女性も感染しますが、女性の方が多いらしいです。

HIVはエイズのことですね。以前は死亡する病気考えられていました。いまは医療の発達で症状は改善できるものの、完治はむずかしいらしいです。

梅毒は、以前は不治の病と言われていましたが、現在は早期治療すれば完治できるといわれています。身体のあらゆるところに腫れやしこりができ、それが拡大していくという恐ろしい病気です。日本では2015年以降に爆発的に感染者が増えているらしいです。

B型肝炎は、疲れやすく食欲がなくなって、吐き気や腹痛がでてくる病気です。場合によっては身体が黄色っぽくなっていったり関節が痛くなったりもします。

わたしは、股間がめちゃめちゃかゆくなって、蒸れるようになったのと、数日前に風俗に行ったのが不安になったので、性病チェックしました。

STDチェッカーでやる3つの検査

STDチェッカーは、尿検査と、血液検査と、うがい検査の3つをします。

尿検査は、普通に尿をとるだけの検査です。尿検査でクラミジアと淋菌をチェックできるそうです。

血液検査は、専用の採血器具で血をとります。ちょっと痛いです。血液検査でHIV、梅毒、B型肝炎をチェックできるそうです。

うがい検査は、うがいした水を検査します。うがい検査で、クラミジアと淋菌をチェックできるそうです。

つまり、尿検査とうがい検査は、クラミジアと淋菌をチェックできるんだけど、うがい検査は『のど』に感染しているかをチェックするので、フェラをする人=女性が検査すべきなんじゃね?って思いました。

なんとなくだけど、尿検査と血液検査だけで良い感じがします。

STDチェッカーの検査結果の確認方法

STDチェッカーの検査結果は、こちらのページでチェックできます。

申込IDとパスワードと採取日を入力するだけです。

完全に匿名なので、名前などは表示されません。

完全に匿名なのは良いと思いました。

STDチェッカーで陰性と判定された

わたしはクラミジアに感染しちゃったかも。と思っていたんですが、クラミジアも陰性判定でした。

ホッとしたけど、逆にこのかゆみは何だろうと思って、不安は消えませんでした。

それで結局、近くの皮膚科に行って診断してもらったら、皮膚炎の一種(皮膚糸状菌症)だから、清潔にして保湿すれば大丈夫とのことでした。

つまり水虫っぽい症状だったらしいです。笑

もらったクリームを塗ったら、3日ぐらいでかゆみは無くなっていきました。

とりあえず良かったです。

STDチェッカーは意味なかったけど安心できた

まとめると、わたしの場合はSTDチェッカーをした意味はありませんでした。

でもクラミジアといった性病に感染していないことが分かってホッとしましたけど、

原因がわからなければ、皮膚科とか泌尿器科で診察してもらった方が良いと思います。

わたしの場合は、股間がかゆくなって、すごく蒸れるようになったのは、

皮膚糸状菌症という水虫っぽい皮膚炎だったので、清潔にして保湿クリームを塗ればOKでした。

まぁ性病じゃなかったから良かったってことで。